大学都市KOBE!発信プロジェクト
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大地震災害対応セミナー

平成28年8月14日

研究所では、大学都市KOBE!発信プロジェクトの一環として、神戸学院大学、甲南大学、大学コンソーシアムひょうご神戸と連携して、大阪・梅田のナレッジキャピタルで、「大地震災害対応セミナー」と題して協働セミナーを実施しました。当日は、熊本地震の現地調査報告、中山 神戸学院大学准教授により熊本地震で浮き彫りとなった問題点について講演をいただきました。その後、東日本大震災の被災地に継続的に支援を行っている自治体職員と、熊本地震で被災地支援を行った学生ボランティアに被災地での活動をご報告いただき、被災地の現状や継続的な支援活動の重要性を語り合っていただきました。当日は会場が満員となり、あらためて大地震に対する関心の強さが浮き彫りになりました。

今後、神戸市内でも市内大学と協働セミナーを実施し、研究活動の情報発信や市内大学との連携を強化してゆきます。

被災地で何が起こったか

開催時の様子

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大学都市KOBE!発信プロジェクト特別企画
大地震災害対応セミナー ~ 被災地で何が起こったか
「熊本地震激震地 益城町を調査して」
(公財)神戸都市問題研究所アドバイザー
岡田 修一 氏
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「熊本地震の被災地で何が起こったか」
神戸学院大学 現代社会学部社会防災学科准教授
中山 学 氏
「東日本大震災被災地への継続的な支援活動」
奈良市職員 胎中 謙吾 氏 
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「熊本地震におけるボランティア活動」
甲南大学マネジメント創造学部 三輪 麗奈さん
対談:「被災地で感じたこと、これからも必要なこと」